ここでは更科粉という普通のそばよりも白っぽい粉を使っていました。
昔は高貴な方しか口にすることができなかったそば粉だそうです。
粉に水を混ぜ、丸めたら、陶芸みたいに菊練りをしながら生地のしわをなくします。
しわがあると、薄く延ばしていくうちに破れてしまうとか。
先生はすいすいやるけど、変なとこに力が入ってしまってうまくできない・・(^_^;)
なんとかしわをなくした(気分)の生地を薄く薄くのばして・・
たたんで1〜1.5mmの細さに切ります。
ゆでると倍ぐらいの太さになるので、いかに細く切るかが喉ごしソフトなそばの仕上がりにかかってます!
旦那が切るときしめんね・・(-_-;)
ゆであがったそばはめちゃこしがあって、きしめんそば?!もおいしくいただきました!



